コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

ブログを始めるからにはかわいいタイトルを考えたい!!

f:id:jin428:20181015215345j:plainこんにちは😊

 教育と心理学とロックンロールについて日々考えているじんぺーです。ぼくはまだこのブログを始めて間もないのですが、1番はじめにこんな記事を書きました。

 

 

www.jinpe.biz

 

うーん。

 

「教育と心理学とロックンロール」

 

かっこいい気もするけど、そんなにかっこよくない気もする、なんならちょっとダサい気もする🤔

 

というか、堅い!ロックンロールで和らげるとか書いたけど、それもよく分からないくらい堅い!気がする🤔

 

字面もなんかカクカクしてるし。

 

たぶん、性格上堅いテーマが合わなくて、そわそわしてしまうのだと思います。

 

だから、やっぱり、最初の記事でも書いたみたいに、かわいい系で考えてみよう。

 

好きなものからアイデアを出してみる

 

自分の好きなもの、音楽、映画、本、旅行、エモいこと、コスパのよいもの、、、コーヒー。

 

 

そうか、コーヒー。

 

てか、こんな周りくどいことをせずとも、アイデアはありました。

 

 

ぼくはコーヒーが好きです。Googleで何を調べるとなく、「コーヒー」と検索をかけてしまうくらい好き。

 

以前、こんな記事を見つけたことがあります。

 

perfect-coffee.info

 

コーヒーと名言。なんて特殊な組み合わせと思うかもしれませんが、他にも似たような記事はたくさんあって、コーヒーがどれだけ人々を魅了してきたかがよく分かります。

 

なかでも、ぼくが気に入っていたのが、

 

時には人生はカップ一杯のコーヒーがもたらす暖かさの問題

 

アメリカの詩人 リチャード・ブローティガン

 

です。最初はよく意味が分かりませんでした。

 

この言葉が出てくる詩も読んでみました。リチャード・ブローティガンの「芝生の復讐」の中の「コーヒー」という詩です。

 

芝生の復讐 (新潮文庫)

芝生の復讐 (新潮文庫)

 

 

読んでも??が残るちょっと不思議な文章です。

 

あるサイトの解説には、

 

たった一杯の温かいコーヒーで幸せを感じることがあります。
人生の幸せとは、そんなささいな喜びの積み重ねなのかも知れません。
(ながれおとや)

名言ナビ - 人生は、時にはコーヒー一杯の暖かさの問題なのだ。

 

とありました。

 

元の詩を読んだ後にこれを見ると、なんかいいように解釈したなあという気がしないわけではありませんが、素敵な感じなので、これでいきましょう~

 

ぼくの言葉で言い換えます。

 

暖かいコーヒーが何倍も幸せに感じることがあるように、なんでもないことが苦しんでいる人を救うことがあるのだと思います。

 

あと、コーヒーの何がいいって、飲むタイミングいろいろあるってとこ。

 

朝イチで飲む、眠い時に飲む、おやつと一緒に飲む、食後に飲む、いろいろです。

 

 

 

このブログもゆくゆくはそういうものになっていけばいいなあ

というか、そういう人になりたいなあ

 

 

 

と今願って、ブログタイトルを、

 

「コーヒー1杯の暖かさ」

 

にします!!!!

 

 

 

今はまだ、必要としている人にこのブログもぼくの(まだ秘めてる)思いも届かないかもしれないけど、暖かさだけは常に保って、続けていきたいなあと思います。

 

 

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今回もここまで、長いこと読んで頂きありがとうございます。

 

かわいいタイトルなったかな~、前よりエモくはなったでしょ。

 

 

 

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