コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

先生は学校で「戦っている」と言うけど、そもそも何と戦っているのか

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こんにちは!

教育と心理学について日々考えているじんぺーです。

今日は、なかなか言語化するのが難しめで避けていたところについて、少し書いてみたいと思います~

 

はい!まず、いつも言いますが、ぼくは先生をしていないので、「現場に出ていないのに」と思われるかと思います。。

 

 

 

もう、ほんとその通りです、としか言えませんが、大目に見ていただけたらと思います~

 

 

抽象的なタイトルですみません。

 

いってみましょう~

 

 

 

部活動顧問拒否は戦い

「部活動顧問拒否」を戦いのように例えているのをTwitter上ではよく見ます。

 

 

 

 

こんな感じですね。。

(なお、これらのツイートは示唆に富んでいると思うので、ぜひ読んでみてください)

 

校長先生(管理職)と戦うという人が多く見られますが、乾先生曰く、ほんと本当の敵は同僚の先生だそうです。

 

いずれにせよ、部活動顧問拒否を「戦い」と例えています。

 

 

顧問拒否以外にも学校での戦いはある

部活動顧問拒否以外にも学校で戦っておられる先生はいらっしゃいます。

 

 

 

「働き方改革」やその他学校の改善点について、なかなか変わろうとしない(変えようとしない)管理職の方々と戦っている先生方が多いようです。

 

学校で起こっている種々の問題について、教育委員会と戦っておられる先生方もいます。

 

 

 

保護者の方との戦いも、

 

 

いわゆるモンスターペアレントですね。。

 

 

先生方を取り巻く教育問題が多岐にわたることもよくわかります。。

 

 

先生は学校で「戦っている」と言うけど、そもそも何と戦っているのか

そして、この記事の本題です。

 

先生方は何と戦っているのか。

 

 

上で見てきたつぶやきをそのまま理解すれば、その問いの答えは、校長先生(管理職)や同僚の先生、教育委員会、保護者の方々となると思います。

 

 

しかし、本来、その人たちはみんな、より良い教育を目指している仲間なのではないでしょうか。

 

 

そんな人たちの中で、「戦い」が起こっているなんて、ぼくにはよく分かりません。

 

 

だから、みんなで手を取り合って、教育問題について考えていきましょう!!!

 

 

、、、、、、、、、

 

 

 

とは、言えないんです。ぼくは。今は。

 

 

「戦いはやめて、平和的に!」とは今は言えない

 合法先生がぼくの考えていることを代弁してくれたようなツイートをしてくれました。

 

 

 先生がおっしゃるように、たぶん今は、戦わないといけない。

 

 

部活顧問拒否も、他の問題だって、何もしなくても選択権があって、楽しく働ける学校ではないと思います。

 

 

「今は」戦わないといけない。

 

 

 

でも、戦わなくても済むのが本来の学校であって欲しいです。

 

 

もう1つだけツイートを紹介して終わります。

 

 

しばせんさんがこんなツイートをしていました。

 

 

ぼくがこの記事を書いているのも、「戦えない人」が学校には必ずいると思うからです。

 

 

ぼくの周りの先生の多くは若手もしくは新任の先生です。どんなに「戦わないと!」と言われても、そんなの厳しいじゃないですか。。

 

 

だからこそ、「学校を戦わなくて済む場所」にしていきたいんです。

 

 

戦わなくて済むようにしたい、でも今は戦わないといけない、なんとも微妙な状態です(ぼくの心)。

 

 

 

ここまで、読んで頂きありがとうございます。

 

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うーん、伝わるかなあ