コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

Teacher Aide第1章の終わりと第2章のはじまり

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みなさんこんにちは!

教育と心理学について日々考えていますじんぺーです。

前回は、SHOWROOMやってみた感想をまとめてみました!

 

 

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ぜひ読んでみてください〜!

 

今回はTeacher Aideのことを書きます〜!テーマはTeacher Aide第1章の終わりと第2章の始まりです〜(タイトルちょっと仰々しいな笑)

 

 

 

 

先日、Teacher Aide関東ブロックが企画してくれた大イベントが終了しました

 

錚々たる面々ですよね、、!!

 

 

はじめてお話聞く方も多くて勉強になったのは言うまでもなく、とにかく楽しい1日でした〜!

 

 

 

ぼくは直接の企画者ではなかったのですが、最後にお話する機会を頂いたので、少し話させてもらいました!

 

 

Teacher Aideを概念化する

何回か話を聞いた方は「もう分かったってー!」ってなってると思いますし、初めて聞いた方は、「は、なにそれ?」となっていることと思います。

 

 

このお話は、先日ブログにまとめていますので、そちらを読んでみてください!

 

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最後に頂いた時間で、そんな概念化の話をしました。

 

 

あんなに人がいる中で、意味わからん話をしたので、みなさまのぽかんが伝わってきましたが、まあそれも気持ちよく受け止めて話させてもらいました笑

 

 

そして、そこでは言いきれなかったTeacher Aide第1章と第2章のお話を書きたいと思います。

 

 

Teacher Aide第1章

ぼくたちの活動は昨年の12月1日にはじまりました。

 

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これまでにどんな感じで進んできたかは、かんのすけくんのおさらい記事を読んでみてください〜

 

jagalico14.hatenablog.com

 

ぼくらが、第1章としてしてきたことは主に、

 

Teacher Aideを色んな人に知ってもらう

 

ということだと思っています。

 

 

大きなイベントを京都→奈良→沖縄→東京としてきたことが、それを物語っています。

 

 

他にも全国各地の支部で企画を立てて、色んな人とお話しする機会を作ってきました!

 

 

また、メンバーがそれぞれに発信を行ってくれているおかげで、少しはTeacher Aideのことを知ってもらえたと思います!!

 

 

Teacher Aideの課題

2章のお話しをする前にぼくが今1番課題だと思っていることを書きたいと思います〜

(まあ、正直課題だらけではあるんですけどね〜笑)

 

それは、ずばり、

 

思いを1番伝えたい人に届いていない

 

ということです。

 

 

ぼくたちが、思いを伝えたい(別の言い方だと助けたい)人は困っている、悩んでいる先生方であり、同時に、教員を志している学生です。

(助けられる筋合いはない~っていうのは一旦なしで…)

 

 

しかし、ぼくたちのイベントに来てくださる多くの方は、問題意識が高く、既にさまざまな方法でその問題と戦っている方たちです。

(もちろん、そういった人たちと繋がりを作り、議論し、さらに勉強を続けるのは大切なことだと思います。)

 

 

つまり、真に届けたい人たちには届いていないのです。

 

 

 

Teacher Aide 第2章のはじまり

というわけで、これからTeacher Aideの第2章が始まっていきます。

 

 

第2章のテーマは、「尖がる」「コラボ」でいきたいと思っています~。

 

 

よく分からないと思うので、もう少しだけ説明します。

 

 

尖がる

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上で書いたようなイベントたちはどちらかというと、テーマが広めなイベントでした。平たく広い感じです。

 

 

それを尖がらせます!

 

 

たとえば、今Teacher Aide内では、「女性教員の働き方」に特化したプロジェクトが動いています。

 

 

そういった少し内容を限定した(ぼくの言葉では尖った)ことをしていきたいと思っています。

 

 

尖がることで、何がいいか。それは今までのような広まりはないけど、1部の人には刺さる企画ができることです。

 

 

ある日、教員を志している大学生に聞いたことがあります。

 

 

「何をやったらTeacher Aideのイベント遊びに来るー?」

 

 

彼はこう答えました、

 

 

「ぼくは社会科教育に興味があるので、そんなテーマなら絶対行きますね~」

 

 

つまり、社会科教育という限定された内容が彼には刺さるのです。

(社会科教育をテーマに取り上げるとしても、そんな学会たくさんあると思うので、やるとしてもTeacher Aideカラーはめちゃくちゃ入れていきますが笑)

 

 

尖がって、届けるというのは時間がかかるようで、1番の近道な気がするのです。

 

 

コラボ

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今までコラボしてこなかったわけではありません。

 

「学校の働き方を考える教育学者の会」や「EDUPONT」等とコラボさせて頂きました。

 

 

そんな繋がりをさらに広げて、これからはどんどんいろんな団体、人、(概念)とコラボしていきたいと思っています。

 

 

教育系の団体や人はもちろん、あまり関係なさそうな組み合わせでコラボしたいなあ、とも考えています。

 

 

ある日、Teacher Aideのメンバーが言いました。

 

 

「私卓球部なので、卓球部とコラボで企画してもいいですか?もし卓球知らずに、卓球部の顧問をやっている(やらないといけない)方がいらっしゃったら、教えてあげられると思うんですけど。」

 

 

こんな内容でした。卓球部とのコラボおもしろそうじゃないですか!

 

 

そして、気付いたかもいると思うんですが、これって先ほど話していた、「尖がる」ってことにめちゃくちゃ繋がっていませんか!

 

 

「卓球知らないけど、卓球部の顧問をやっている人」はとても限定された1部の人なので、興味を示さない人も多いでしょうが、逆にそこに当てはまる人にとっては、何としてでもいきたい魅力的なイベントになるはずです!

(経験のない部活動の顧問を(やりたくもないのに)やらないといけない現状はよくないと思いますので、もちろん内容は精査する必要あります)

 

 

また、今まで、教員を目指す学生向けの発信が多かったわけですが、これからは現職の先生ともコラボというか、手を取り合って活動を進めていきたいとも思っています!

 

 

たいち先生らとは、作戦会議中です!!

 

 

 

ざっくりでしたが、こんな第2章にしていきたいわけです!

 

 

というわけでこれからもTeacher Aideをよろしくお願いします~

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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ぼちぼちやりますよ~

 

 

最後に宣伝!

 

 

本当にお待ちしておりますよ!!