コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

【SHOWROOM VSシリーズVol.1】VSキタバ編

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みなさまこんにちは!

教育と心理学について日々考えておりますじんぺーです😊

前回は、若者に選挙行こう~と訴える感じの記事を書きました~。

 

www.jinpe.biz

 

選挙の投開票もうすぐですね~みなさん行きましょうね!!

 

 

さて、今回は先日行ったSHOWROOM対談のまとめを行っていきたいと思いますよ~!

 

結局遅くなっちゃいました。。

 

 

 

 

SHOWROOM VSシリーズ

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実は1番最初の配信の時に、相方のかんのすけくんと一緒にやらせてもらったので、初めての対談はそっちかもしれませんが、VSシリーズと銘打って行うのは今回が初めてです!

 

 

「バーサス」と言っても別に戦うわけでもけんかするわけでもないです。

 

 

ただ、ライブの対バンみたいにかっこよく言ってみたかっただけなんです…笑

 

 

というわけで記念すべき第1回目のお相手を紹介します~

 

 

VSキタバ編

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第1回目のゲストとして登場してくれたのは、お友だちのキタバくんですね~

 

twitter.com

 

もうみなさんもご存知でしょう!

 

この動画で自己紹介しているので、キタバ知らん!という人は急いでみてください~

 

 

勢いでSHOWROOM誘ってみたらその週には出演が決まってしまって、いいスピード感でした!

 

 

キタバのお話①

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キタバくんの話で面白かったお話を3つくらいピックアップして紹介します〜

 

 

SHOWROOMはアーカイブが残らないので、このブログを通して残していこうという魂胆ですね!

 

 

1つ目のお話はオルタナティブスクールのお話です〜

 

 

キタバくんはとあるオルタナティブスクールで働いています〜

(厳密には働くというよりお手伝い?)

 

 

そこの話がやはりおもしろい!

 

 

有名な学校なので、存在は知っていたのですが、現にそこにいる人の話なので突っ込んで話が聞けて、面白いですよね〜!

 

 

特に印象に残っているのは、その学校が「自分も相手も大切にする」雰囲気を持っているというお話です。

 

 

自分を大切にできないと相手も大切にできない、との考えから、相手だけでなく、自分自身を大切に考えられるように教育をしているそうです!素敵ですね💫

 

 

そんな学校生活の中では、「確認」という作業がとても多いとのことでした。どういうことかいうと、例えば、物を運んでいるときに「重たくない?」と確認することは、そのまま相手を大切にしている、ということに繋がるのです!

 

 

本当に少ししか教育内容のことに触れられなかったのですが、こんな素敵な教育を受けている(受けた)子どもたちがどんな風に育っていくか気になりませんか??

 

 

ぼくは気になります。

そして、聞きました。

 

 

「卒業生、すごい自分を持った人になっていそうだね?」(語彙力)

 

と。

 

 

すると、たしかに面白そうな人がいるという話でしたが、設立が15年ほど前ということで、1期生でもまだ、20代半ばくらいらしいです!

(特に最近話を聞くことが多かったので、ぼくはてっきり新しめの学校と思っていました)

 

 

だから、本当に面白い、卒業生が頭角を現すのはこれからだ!とぼくはとても楽しみになりました。

 

 

キタバのお話②

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 2つ目のお話は「学校の働き方」のお話です~

 

 

自分が特に興味のあるところなので、キタバくんの意見を聞けたのはよかったですね~

 

 

ぼくが聞いたわけではなくて、視聴者さんから、「組織的に教育のどこが変われば、1番変わると思いますか?➀教員②教育委員会③国」というコメントが届き始まった話です。

 

 

この質問に関しては、キタバくんもぼくも答えは同じで、「全部」笑

 

 

でもそれだけでは終わらず、キタバくんは続けてくれました。

このテーマについて考えるとき、多くの人が、「こう変わったらいいんじゃないかな」というアイデアを持っていると思うのですが、キタバくんも自論があるみたいです。

 

 

キタバ基準で行くと、3つの観点があるらしいです。その3つとは、

 

1.国の方針

2.先生が辞める

3.保護者

 

だそうです。

 

 

これだけで、なんとなく言いたいこと伝わりますよね。

(尺があるので、省略します笑)

 

 

でも、どれも1つが変わっていくのではあまり意味がなくて、例えば、国の法律が変わったとしても、それを行使する教員自身が変わっていかないと変わっていかないことを強調していましたね~

 

 

それプラス、学生が変わっていくのも大事と言っていました。それがU-25に焦点を絞ってキタバくんが作った「電カフェ」のアイデアにも繋がっているようです。

 

 

それでは最後のお話。

 

キタバのお話➂

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3つ目はキタバくんが立ち上げ、回している「電カフェ」のお話ですね~

 

 

「電カフェ」でこんなことしてますという内容というよりも運営スタイルにぼくは興味津々でした~

 

 

この話も「Sustainableな社会目指したいですね」というコメントから広がっていきました。

(本当にコメントくださった皆様ありがとうございます。)

 

 

キタバくんも「持続可能」なことが大事、続いていくことに意味があると話していました。いろんな企画が教育の世界にもあるけど、それも持続可能にしていくべきと。

 

 

ぼくは、キタバくんがどのように「持続可能性」を保っているかが気になり聞いてみました。「でもどうやったら持続可能になる?」と聞くと、キタバくんは、

 

 

「やめる!!」

 

 

と一言。「ずっと続けるために、(毎年)やらない」とめちゃくちゃ矛盾している発言に見えて、すごく効果があるやり方だと思っています。

 

 

一旦やめる、そして再スタートというのが、持続可能性の秘訣です。電カフェも3ヶ月周期で一度やめていっているようです。やめた後は形を変えて?再スタート。それでずっと続けるモチベーションを保っていけるそうです。

 

 

少しだけ、ぼくの話を挟むと、Teacher Aideもこういう考え方をもっています。今各支部の支部長が支部を立ち上げたいといって、活動をスタート、進めてくれていますが、必ずしも後輩も同じ思いを持っているとは限らず、活動を続けていくモチベーションがないこともこれから十分にあり得ます。

 

その時は1回支部がなくなってもいいと思っています。そして、次に誰かがやりたくなったらもう1度ができる。それで十分だと思います。それが結果的にTeacher Aideというものの持続可能性に繋がると考えます~

 

 

こんなところで、同じアイデアで活動しているキタバくんの話を聞けて、とても嬉しかったです。

 

 

 まとめ

というわけで、キタバくんと2時間近くSHOWROOMでお話し、おもしろい!と思った話をまとめてみました。

 

 

ぼくは彼の考え方、また人間性がとても好きで、改めてゆっくりお話できてよかったです。

 

 

正直、この文章では全然伝えきれていないので、いろいろなところに出没するキタバくんの動向をチェックしてみてくださいね~

 

 

 

 

キタバくんは出てくれてありがとうでした!またすぐ会いましょう!

 

 

 

そして、最後に宣伝!もう明日になっちゃいましたが、、、

 

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明日7月20日の20:00時頃から、今度はNobさんとゆっくり語らいます~

 

twitter.com

 

この方です!!!

 

ぼくのSHOWROOMフォローされていない方はぜひそちらもお願いします~

 

www.showroom-live.com

 

 

お待ちしておりますね~!!!!

 

 

 

本日もここまで読んでくださりありがとうございました!

 

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キタバくん最高っすよ。