コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

【SHOWROOM VSシリーズVol.2】VS Nob編

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みなさんこんにちは!

教育と心理学について日々考えておりますじんぺーです!

めちゃくちゃ暑いですが、お元気でしょうか??

前回はキタバくんとの対談についてまとめた記事を書きました~

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そして、今回は早くも決まったSHOWROOM第2弾のVS Nobさん編についてまとめます。

 

 

前回も書きましたが、このようにまとめているのは、SHOWROOMにアーカイブ機能がなく、記録として残らないからです。(それがよさでもある)

 

 

まあいってみましょう~

 

 

 

 

VS Nobさん編

のぶさんはこんなひとです〜Twitter見てください〜

 

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YouTubeもやっています!

 

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簡単にご紹介させて頂くと、現職の中学校の先生で、TwitterやYouTubeで発信したりWatchaTOYOTAを企画したりと大活躍中の教員インフルエンサーです✨

 

 

ぼくも何度かお会いさせて頂き、ぜひのぶさんの話は多くの人に聴いて欲しい!と思い、今回の対談をお願い致しました!

 

 

3時間くらいぶっ通しで話していたのですが、キタバくんの時と同じように、気になったお話を3つほどピックアップして、簡単に振り返りたいと思います!

 

 

Nobさんのお話①残業200時間、300連勤の過去

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Nobさんの教員生活は過酷な労働環境からスタートしています。

 

・6、7年間、200時間の残業を続け、300連勤した年もあった。

・野球部の顧問などで、生徒にも自分にも「休まない」ということを課して、追い込んでいた。

・朝5時出勤、26時退勤なども当たり前、徹夜して学校に泊まっていた。

 

などなど、その恐るべきエピソードは尽きません。。

 

 

5年前くらい前の生徒が、今のNobさんを見たら、「先生どうしちゃったの?」と思うくらい今とは違った働き方をしていたそうです。

 

 

その頃は、どちらかというと怖い先生、いつもしかめっつらだったという話は、今のNobさんを見ていると全く想像できないなあと思いました。

 

 

Nobさんは7年ほど働いたところで、倒れてしまい、休職したそうですが、最近Nobさんが会った同期の先生は11年ほど、同じような働き方を続けているそうで(残業180~200時間)、状況はまだまだ変わっていないなあと感じました。

 

 

NobさんがTwitter上で行ったアンケートの結果を、以前ぼくのブログでも取り上げたので、そちらも読んで頂ければと思います~

 

 

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Nobさんのお話②ブラックブラックと発信したいわけではない

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Nobさんがいつも仰っているのは、教員のブラックさだけを押したいわけではないということです。Nobさんは教員という仕事が本当に素敵な仕事なんだ、ということをいつも教えてくれます。

 

 

SHOWROOMの中盤くらいで、Nobさんが学校の先生のめちゃくちゃ魅力的な働き方を伝えてくださいました。

 

 

Nobさんの中学校で「キャリア教育」の授業があったそうです。その授業に充てられる予算は5000円。まあ妥当だと思います。

 

 

その予算が決められているが故に、多くのキャリア教育の授業は地元で活躍している人が呼ばれるそうで。

 

 

しかし、Nobさんは違いました!!!!

 

 

中澤利彦さんという方をどうしてもお呼びしたいと思ったそうです。

 

 

中澤利彦さんは、アメリカのアポロシアターで公演されたり、「日本中の学校で子どもたちに夢を伝える講演活動がしたい」というテーマでクラファンしたり、まさに自分の人生を生きているダンサーの方です。

 

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お呼びしたいと考えた数秒後にはFacebookでメッセージ。。

 

 

行動力の鬼ですね。スピード感がさすがです!

 

 

そして、もちろん、問題が1つ発生します。それは、中澤さんがニューヨークにいるということです。

 

 

5000円でどうすれば来るのか。。

 

 

そこはNobさんの情熱です!!熱い熱いメッセージを送る。文字から温度が伝わってくるようなそんな文章だったに違いありません。

 

 

中澤さんは来てくれるようです。Nobさんの思いが伝わったと同時に、中澤さんの「子どもに夢を与えたい」という気持ちも動かされたのでしょうね!

 

 

これはほんとに1つのエピソード。Nobさんが熱い思いで動くことは他にもたくさんあります。

 

 

また、聴いてみてください~!!

 

 

Nobさんのお話③「子どものために」

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さいごのお話です。

 

厳密に言えば、Nobさんの口から出た言葉ではないのですが、コメントで、

 

「子どものために」って良くも悪くも強いワード

 

というものがありました。

 

 

Nobさんからのお話を振り返るのに、このコメントはとても大事な指摘なのではないかなあと思っています。

 

 

お話②で書いた、Nobさんがすごい人を呼んで、子どもにお話を聞かせてあげたいという思いと行動は、Nobさんが「子どものため」を思っての行動に違いありません。

 

 

しかし、お話➀で書いたようなNobさんの初期の長時間労働も間違いなく「子どものため」であったはずなのです。

 

 

2つの「子どものため」があることがわかると思います。

 

 

そして、ここにNobさんの唯一無二なところがあると思っています。

 

 

つまり、Nobさんは教育のめちゃくちゃ闇の部分もめちゃくちゃ光の部分も自分の体験を持って、説得力たっぷりに語ることができるのです。

 

 

他にいないと思います。

 

 

Nobさんと会ったり話したりしたことがある方は分かると思いますが、Nobさんは、本当に心の底から教員という仕事を愛していて、子どもを愛している人です。 

 

 

だからこそ、みなさんにはNobさんの話を聞いて欲しかった。

 

 

もしSHOWROOM見逃した人、Nobさんに会ってみてください。すぐにあってくれると思います。

 

 

 

そして、いいお知らせがっ!と言おうと思ったのですが。。。

 

 

WatchaTOYOTAは200席埋まってしまったようです。。

 

 

すごすぎる。。

 

 

てか、Nobさん単著出すの、、すごすぎ。

 

 

負けてられん。。

 

 

 

というわけで、Nobさん改めてSHOWROOMに出演して頂きありがとうございました!!!

 

 

またすぐ会いましょう~~

 

 

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本日もここまで読んでくださりありがとうございました~!!