コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

【SHOWROOM VSシリーズVol.4】VSにっせん編

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みなさんこんにちは!

教育と心理学について日々考えていますじんぺーです。

SHOWROOMのコラボも(ぼくのなかで)けっこう盛り上がってきて、嬉しいです。

 

前回のコラボは今オランダでイエナプラン教育を勉強しているしゅんぺーくんでした!!

 

www.jinpe.biz

 

1回目のお相手キタバちゃんと一緒にオランダで頑張っていることでしょう~

 

 

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さあ、今回の対戦相手は~

 

 

 

 

VS にっせん 

今回の対戦相手?はにっせん君です~

 

twitter.com

 

にっせんくんは学校の先生2年目で、ぼくと同い年であり、なんと中学校も同じなんですね~

(岩手のはずれにある小さな学校)

 

 

思わず、本名を言いたくなるお友達です。

(正直何度か言っちゃってた笑)

 

 

 

にっせんのお話➀Twitterを活用したのは間違ってなかった

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1番初めに盛り上がったお話が、「Watcha学生and若手」のお話。

 

 

去年の秋ごろに行われたこのイベントににっせんくんは登壇しました。

 

 

この時、周りの登壇者は自ら名乗り出ていく中、にっせんくんに声がかかり、「なんで自分に?」と思ったそうです。

 

 

そこから、自分のTwitterヒストリーを語ってもらいました。

 

「なぜフォロワー多いの?」

 

と聞くと、

 

「え、単純に始めるの早かったから」

 

と答えます。

 

 

にっせんくんは昨年の3月、T先生が企画したオフ会に参加したことをきっかけに、Twitterを本格的にはじめ、初任者なりのツイートを積み上げたそうです。

 

 

「西のWatcha! 東のT先生」

 

 

それまでFacebookが教育発信のフィールドだったのが、Twitterに移行し始めたきっかけとなったイベントのようです。

 

 

今では、多くの教育発信が溢れるTwitterですが、にっせんくんは多くの繋がりを生み出し、「Twitterを活用したのは間違ってなかった」と言っていました。

 

 

にっせんくんのお話②初任者の集まりが仕事の原動力に

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次のお話が、とても興味深かったです。

 

 

にっせんくんは今年2年目で去年は初任として1年歩み切りました。

 

 

どこの自治体でも初任者研修なるものがあり、同期の初任者の先生が一緒に勉強をします。

 

 

にっせんくんの自治体ももちろん初任者研修があったようですが、そこは初任者の数が少なく、20人ほどだったといいます。

 

 

少ないからこそ、一人一人との繋がりは濃密になり、みんなでご飯を食べに行くことも多かったようです。

 

 

そんなにっせんくんの自治体、仕事をやめた人は1人もいないそうです。

その20名が全員2年目としての教員生活をスタートしたようです。

 

 

もちろん、断言することはできないし、他の要因もたくさんありますが、同期同士の繋がり、また励まし合いやアドバイスをし合った結果ではないかとも思うのです。

 

 

大変なことがあっても、仲間がいれば乗り越えられる1番いい例を見せてもらった気がします!

(もちろんぼくたちは「大変なこと」を美談化しないし、考え続けますが~)

 

 

にっせんくんのお話③学校いらない?

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最後にちょっと刺激的なタイトルのお話をします。

 

 

話の終盤で、「カーンアカデミー」を紹介してくれました。

 

ja.khanacademy.org

 

世界中、誰でもアクセスできる学校で、それぞれの子どもにあった課題を出してくれるそうです。

(スタディサプリ的なものかなあ~と思いました。ただし、カーンアカデミーは無料!?)

 

 

そんな話を続けていくと、いよいよ「学校って要るのかな?」という話になります。

 

 

にっせんくんもぼくも、そうかもしれんなあ、と言いつつ、彼がおもしろい考え方を教えてくれました。そのまま引用します。

 

 

新学習指導要領の話でいくと、「学びに向かう力・人間性」「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」っていうのがあって、「思考力・判断力・表現力」ってたしかにみんなと一緒じゃないと伸びていかないよね。

 

こうやってさ、しゃべっていくうちに自分の考え方って進化していくじゃん。だから、人が集まった空間でしかできないことって間違いなくある。

 

だけど、今までの学校は「知識・技能」の部分に偏っていた。だからそういう部分はテクノロジーに頼って、自分のペースで消化していく。そして、学んだことをお互い表現し合ったり、判断し合ったりしていくのが、教室なんじゃないかって思うんだよね。

 

 

うん!おもしろい!これはこれからぱくらせてもらうやつです。ごめんねにっせんくん笑

 

 

彼は他にも何冊かの本を紹介してくれたり、国語を極めると研究を続けていたり、本当に尊敬するところばかりでした。

 

 

今度はぜひ地元でゆっくり語らいましょう~

 

 

SHOWROOM出てくれてありがとうね!!

 

 

次回のSHOWROOM:VSぼーさん編

最後に次のSHOWROOMの宣伝をさせてください~

 

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ボードゲームの魔術師ことぼーさんとの対談です。

 

次もおもしろくなること間違いなしです!

 

www.showroom-live.com

 

ぜひぼくのSHOWROOMをフォローしてお待ちください~

(通知がいきます)

 

 

 

 

今回もここまで読んでくださりありがとうございます。

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やることいっぱいで生きているなあと感じます、今日この頃。