コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

名前のお話

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みなさまこんにちは!

今日は、ワーキングホリデー時代に書いた長文Facebook投稿をリライトしてみます〜 

自分の名前に関することです~

ちなみにリライト記事は以前にも書いたことがあるので、そちらもぜひ読んでください~

 

 

www.jinpe.biz

 

 

今日はお仕事お休みでゆっくりしております。

 

 

最近考えてた「名前」についての話があります。

 

 

 

ぼくの名前はどちらかというとレアな方で、日本人の方にもあまりなじみがないのに、外国人に早々覚えてもらえるはずがありません。

 

 

 

そんなわけでぼくは写真にあるようなカードを持ち歩いて、自分の名前はこれだ!と言わんばかりに主張しています。

 

 

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日本語でもそうなのですが、英語でも「Hey, bro.(brotherのこと)」とか「Hey, man.」とか言っていれば、相手の名前が分かっていなくてもなんとなく話は続けられます。

 

 

でも、名前で呼ぶことには大きな意味があると思っています。

 

 

ぼくが1ヶ月ほど前から働いていた職場の人たちはほとんどが外国人です。

 

 

最初は苦戦したものの今はみんなから名前で呼んでもらっています。

名前で呼んでもらえてなかった頃と比べて、受け入れてもらっているなあというホーム感を強く感じています。

 

 

そこでもう1つの話を思い出しました。

 

 

学部の時のバイトを辞める時後輩からもらった手紙にこんなことが書いてありました。

 

 

じんさんは名前をたくさん呼んでくれたのですぐに仲良くなれました。名前を呼ぶと仲良くなりやすいらしいので、海外でもたくさん名前を呼んであげて友だちいっぱい作ってきてください。

 

 

というような内容です。自分が人の名前をそんなにたくさん呼んでいたという意識もしてなかったし、この子が書いていることが本当かは分かりませんが、ぼくはこの法則?を信じたいと思います。

 

 

 

ここでは日本にいた時以上にいろんな人と出会います。

 

 

が、そんな出会いも1度きりでもう会えないんだろうなあという出会いもよくあります。

 

 

そんな時、どうしても名前を覚えること、名前を覚えてもらうことを怠りそうになってしまいます。

 

 

 

でもそれでは自分らしくないと心に決め、人の名前、自分の名前、そして一期一会をもっと大事に通っていこうと思うのです。

 

 

 

英語も書いてたので、一応載せておきますね~

 

 

 

Today's my day off, so I'm gonna write long sentence.
As you know, my name is a little bit rare and it's hard to remember. That's why I always carry my name tag to show you my 'exact' name. I feel happy when you call me 'Jimpei' instead of 'bro' or ' man' haha.
I heard that the more often people call their friends' name, the closer they can get to each other. I'm not sure if that's correct or not, but I wanna believe this theory. Thanks

 

 

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ありがとうございました~