コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

『自己責任』はもうやめたい。

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みなさんこんばんは!

ブログゆるーく更新をできる限りやっていきたい次第です~

 

 

ぼくの大好きなブログ「好きで溢れたらいいのに」by みなみちゃん

 

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よよよさんのNote(最近は毎日のように更新してるらしい)の影響が大きいです〜

 

note.com

 

今回は、「自己責任」のお話です。

 

 

ちょっと重そうなテーマですが、さらーっといきます。

 

 

10分以上掛けないで書くんだー!

 

 

昨日こんなツイートをしました。

 

 

 

 

 

ぼくが好きでよく見ているNewsPicksの企画「The UPDATE」で「体調管理は自己責任か」というテーマが議論されていました。

 

 

 

みなさんはどう思いますか??

 

 

せっかくリプライ頂いたのでご紹介しておくと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほど~勉強なります!

 

 

リプライくれた方々は、「そんなん自己責任だ!」と切り捨てず優しい方が多かったですね~

 

 

そして、ぼくの意見はというと、

 

 

 

問題の核心に迫っていない逃げの答えに見えますが、もう少し説明します~

 

 

 

5月に内田良先生のお話を奈良教育大学できいた時に、社会学のお話をしてくださいました。

 

 

 

 

車の事故で例えていました。

 

アクセルとブレーキを踏み間違えて人身事故を起こしてしまった人がいたなら、みんなその運転手を責めるでしょう、と。

 

どきっとしますね。

 

それはたしかにその人にも責任があるかもしれない。

でも、もっと広いことを考えてもいいんじゃないかというのが社会学の考え方。

(とってもざっくり言っていますがお許しを)

 

 

つまり、事故が起こりやすい道だったにも関わずそこにはガードレールがなかった、道路にもスピードが出にくくなる工夫がなかった、などなど。

 

 

考えれば、たくさん思いつきます。

 

 

そんなん考えてたらきりないやん、と思う方もいるかと思いますが、社会学者の方々はきりないことを考え続けていると思いますよ。知らんけども。

 

 

で。

 

 

今回の「体調管理は自己責任か」という話に戻ると、体調崩した人に責任のあるケースもあるんだろうけど、もっと広く原因となりそうなものはなかったか。ということを考えていきたいですよね~

 

 

拘束時間長くなかったか、とか、ストレス知らないうちにかけてなかったか、とか、これまた無限に考えられそうですよね~

 

 

(こういうの考えると、社会って繋がってるなあと思います。思いますが、話が逸れてしまうのでこの辺りで終わります~)

 

 

 

今回もここまで読んでくださりありがとうございます~

 

 

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あと、シンプルに「自己責任」って冷たすぎるやろ!とも思います~

 

 

ばいばい~