コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

2019年を簡単に振り返ってみた

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みなさんこんにちは!

教育と心理学について日々考えておりますじんぺーです。

もう2019年も終わってしまいますね~!!

過去のことより未来のことを考える方が好きなのですが、せっかくの年の瀬、簡単に2019年を振り返ります~

 

とか言っときながら、2018年もしっかり振り返ってましたね笑

 

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さて、激動の1年というと若干陳腐な気もしてしまうのですが、そんな1年。

 

 

教育の世界のことでいえば、出会いが出会いを呼んで、人とたくさん繋がれた1年だったと思っています。

 

 

心理学の勉強の方でいえば、念願の京都大学で勉強、研究をすることができていて、とても幸せを感じています~

 

 

そんな中で今年1年で印象的だった出来事をまとめてみます。

 

 

1.はじめての論文投稿

 

 

 

大学院では心理学、とくに認知心理学というような領域の研究を行っているのですが、研究が進んでくると、論文を書かないといけなくなってきます。

(いけなくなるわけではないか)

 

 

卒業論文は書きましたが、学術雑誌に投稿する論文は初めてで、生みの苦しみみたいなものを感じました。

 

 

書くのは好きだったのですが、データ(過去の研究)に基づいて論を進めていくというのは慣れていない書き方でもあり、大変でしたね~

 

 

そもそも自分の知識不足をとっても感じます。

 

 

ただ、その論文投稿過程で先生からのフィードバックを含め勉強になることも多く、次につなげていきたいなあと思います~

 

 

大学院の話はこれくらいにしてTeacher Aideの話をしますか~

 

2.内田良先生を京都教育大学へ招く

内田良先生の講演会をしたのは遠い昔のことのようですが、実は今年の3月だったのですね!

 

 

 

それ以外にもTeacher Aide的には5,6,10月にもご講演を頂きました。

 

 

しかし、やっぱりぼくにとって、3月のあの会の存在は大きく、これから何をしていこうかなあと妄想していたことを思い出します。

(そのうちのいくつかは既にできましたが)

 

 

 

周りに仲間が増え始めて、ああなんかできるかもと思ったのもこのあたりのことです。支部が増えていった経緯、あんまり覚えてないんですよね~笑 そのくらい目まぐるしく毎日が変わっていきました。楽しいなあ。

 

 

3.Teacher Aideの日

そして、12月1日の話。

(最近だなあ笑)

 

 

ぼくたちTeacher Aideが生まれてから1年が経ちました。

 

 

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本当にここまでこれて嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

 

1年続けられることだって当たり前のことじゃありません。

 

 

メンバーの人がいてくれているおかげで、みなさんの応援があるおかげでTeacher Aideはここまでこれました。

 

 

ありがとうございます~

 

 

当日はいろんな楽しいことをしました。

 

 

上手く想いが伝わらないこともあるけど、ゆっくり少しずつこれからもやっていきたいなあと思っています~

 

 

 

(伝わっている感覚ももちろんあります~)

 

 

ぜひ一緒に楽しく歩んで頂ければ嬉しいです~

 

 

 

本当にざっくりだけど、こんな感じです。

 

 

大変だなあと思うこと、楽しいと思うこと、他にもいろいろな感情があった1年でしたが(当然だけどね)、そのどれもを大切にしていきたいなあと思っています~

 

 

 

今回もここまで読んでくださりありがとうございます。

 

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年末ってなんかえもいんだよなあ。