コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

【SHOWROOM VSシリーズVol.6】VSぼーさん編

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みなさんこんにちは!

教育と心理学について日々考えておりますじんぺーです。

今日は(も)、SHOWROOMで話したことをまとめますよ~

(最近はこれ書くの追いついてないから、がんばります~)

 

前回は、lightful代表のあゆみさんとお話した会のことをまとめました!

 

 

www.jinpe.biz

 

 

そして、今回はその次にお話しした、ボードゲームの魔術師ぼーさんとの対談についてまとめますよ~

 

 

それではさっそく行ってみましょう~

 

 

VS ぼーさん編

上でぼくはぼーさんのことを「ボードゲームの魔術師」と呼びましたが、これはぼくが適当に呼んでいる名前です。。

(ぼーさんすみません。。)

 

 

その名の通り、古今東西あらゆるボードゲームを用いて、人々を楽しませることはもちろん、そこに教育的意義を見出し、学校や企業に出向いて、その有効性を広めております。

 

twitter.com

 

 

ぼーさんとは以前友だち伝いに知り合い、お話したのですが、ぜひいろんな人に話を聞いてほしいと思い、オファーしました。

 

 

あと、家めっちゃ近い笑

 

 

今回もぼーさんのお話で印象に残ったものを3つくらいにまとめますね!

 

 

 

ぼーさんのお話➀とりあえずおすすめを教えてください!

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「とりあえずおすすめを教えてください!」

 

 

というめちゃくちゃ失礼かつ、居酒屋の注文みたいなものから話はスタートします。

 

 

ぼーさんの家で配信を行ったのですが、そこはボードゲームの山で、とてもわくわくしました。お仕事の関係で、同じゲームを何個も買うこともざらにあるそうです。

(グループワークとかだと何セットも必要だから。)

 

 

ただ、それだけあるとどれがいいのか分かりませんよね…

 

 

というわけでぼーさんのおすすめです。

 

 

紹介してくれたのはDOBBLEというゲームです。

 

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かわいいキャラクターですね~

 

 

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中身のカードはこんな感じです。カードには8種類の絵が描かれています。

(もう少し絵が少ないタイプもあるらしいです。)

 

 

山札と手札があり、山札から1枚が場に出され、そのカードと自分の手札のカードを見比べて、共通の絵を宣言したらその1枚がもらえるというものです。

 

 

55枚カードがあるうち、どの2枚を選んでも共通の絵は1つだけというのが不思議です。考えた人天才です。

 

 

とまあ、こんなおすすめゲームの紹介でした。

 

 

ドブル (Dobble) 日本語版 カードゲーム

ドブル (Dobble) 日本語版 カードゲーム

 

 

 

ここで終わってしまっては、ぼくはDOBBLEの使いものになるので、ぼーさんのお話をしましょう。

 

 

ぼーさん曰く、このゲームは「ビジョントレーニングの要素がある」とのことでした。

 

 

昨今、テレビやネットの動画などが身の回りに溢れるようになりましたが、あれはどちらかというと、情報が勝手に目の中に入り込んでくるといった感じです。

 

 

対して、DOBBLEのようなカードゲームだと、能動的に視覚を使わければいけなくなります。山札のカードを見る、手札のカードを見る、見比べる、そして探すといったように視覚をフルに用いないといけないゲームということがわかります。

 

 

このような時代だからこそ、ボードゲームが活きてくるといった典型例のような気がしました。

 

 

【対談から日が経った今だから書けること】

12月1日のTeacher Aideの日のイベントで、アイスブレイクとしてドブルをやって頂いたところ大盛り上がり!!

 

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 大人が必死です笑

 

ぼーさんのお話②デジタルにないアナログの強みとは

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みなさんはゲームといえば、アナログですか、それともデジタルですか?

 

 

ぼくも同年代の多くの人と同じように、ポケモンやモンスターハンター、ファイナルファンタジーをやってきた者なので、どちらかというとデジタルゲームの方がよく知っている気がします。

 

 

そして、デジタルゲームでも勉強系のものがあったり、そうでなくても、ゲームから学べることもそれなりにあるのかなあと思ったりしています。

 

 

そこで、アナログゲームのスペシャリストにそこのところを聞いてみました。つまり、アナログゲームならではの強みはどこにあるのかということです。

 

 

いろいろあるのですが、ぼくが特にいいなと思ったのは、「余白」の話。

 

 

アナログゲームにはデジタルにはない余白があります。

 

 

例えば、デジタルゲームで2人対戦の時、それはどう頑張っても2人しかゲームに参加できません。しかし、アナログゲームの場合、そこに厳格な枠がないためルールを柔軟に変えて、ゲームを4人対戦にできるかもしれません。

 

 

また、もともとあったルールをアレンジして、全く違ったゲームになることだってあるかもしれません。そんな柔軟性がアナログゲームの強みだということです。

 

 

 

ぼーさんはまた、ゲームのおおよそのロジックがあって(例えば、このカードはこういう意味を持っている)、そのロジックとゲームをする人の発想力が掛け合わされることで、新たなものが生まれると言っていました。

 

 

その言葉を聞いた時、ゼロからじゃない、土台があるところにイノベーションは起こるのだなあと、妙な感動がありました。

 

 【対談から日が経った今だから書けること】

先日、妹とその友達と「カービィのエアライド」を数年ぶりにプレイしていたのですが、昔シティトライアルの「ドライブ」というシチュエーションで、いろいろなアレンジ遊びをしていたことを思い出しました。ダメージ与えられたら鬼が変わる鬼ごっことか。

(だれがわかんねんって話ですね…)

 

 

そういう意味では、デジタルでもアレンジしようはあるのかなと思ったり思わなかったり。。

 

 

ぼーさんのお話③これからの挑戦

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そして、最後はぼーさんのこれからのお話です~

 

 

ぼーさんが伝達するボードゲームの力は子どもでも大人でも、先生でも企業の人でも誰もが享受できるものだと思います。

 

 

今もPTA(保護者の方やその子ども)向けや企業や大学向けなど、いろいろなところで講演やワークショップを行っておられますが、来年度からはいよいよ学校で子ども相手にボードゲームを使った活動を行うみたいですよ~

 

 

立命館小学校の放課後プログラムらしいです〜!子ども相手だと難しいこともあるかもですが、ぼーさんなら充実のプログラムを展開してくれるでしょう〜

 

 

ぼーさんの活動が少しずつ信用を集め、学校にも認められたのだろうなあ!と思いました。すごいことです…!

 

また、学校現場でもどんどんやっていくし、既に行っている習い事の教室もさらにパワーアップさせていくと言っていました〜✨

 

そして、

 

今教育の世界でも火がつきつつあるYoutubeを始めることも考えておられるようですよ~

 

 

ぼーさんのYoutube参入を聞いたぼくの感想…

 

 

「それは勝ち確笑」

(下世話ですみません笑)

 

 

というわけで、これからますますぼーさんの活動が楽しみになってきましたね!!

 

 

【対談から日が経った今だから書けること】

ぼーさん、なんと読売新聞にでかでかと掲載されておりました…!

 

すげえ…

 

 

 

 

対談してくだったぼーさん、SHOWROOM見に来てくださったみなさんありがとうございました!

 

 

また、記事にするの遅くなってすみません💦

 

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