コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

感動は苦しみの後にしかやって来ないのか

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教育と心理学について日々考えておりますじんぺーです。

衝動的に書きたい日がやってきました。

あまり時間がないので、この後、BiSHの曲が2曲終わるまでに筆をおきます。

(とか言いつつサムネはちゃんと作りたい病)

 

 

いま、ぼくはお金がない。

 

いや、いつもないんだけどね。今特にないんです~

 

(なんというださい書き出しなんだろう)

 

まあ、お金ない理由はいろいろあるんですが、今日はそうじゃなくて、タイトルにあるようにちょっと感動した話があったので、書き残しておきたくなったのです~

 

(こういう感情が起こった時に文字にして残しておくのはあとあとめっちゃいいです)

 

 

 

今日、あまりにもお金がなくて、次のバイト日(今週末)に給料受け取るまで待てなくて、「すみません、今日お金欲しいんで、取りに行っていいですか?」ってバイト先の人にLINE入れていきました。

 

 

「ははは」って笑いながら「いいよー」っていってくださいました。

 

 

そして、取りに行くと、

 

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袋いっぱいのたべものが置いてあって、「持っていきな~食べられんくなったら大変やろう〜」って。

 

不覚にも泣きそうでした。(泣いてない)

 

あの時のあの気持ちってなんなんでしょうね。本当に胸のあたりがあったかくなってる気がしません?

 

 

ぼくは楽しい体験とか、感動する体験っていうのが、必ずしも苦しい体験を経ることがなくても起こり得ると思っているんです。というかそういう世界であってほしい。苦しいのが条件なんていや。

 

 

でも、今回のこの体験、そして感情。たぶんぼくにお金がずっっとあったらたぶんなかった体験だなあっても思うんです。

 

 

そんなことを考えるとやっぱり感動の中のいくつかは「苦しみ必須バージョン」もあるんだなあって思います。

 

 

まっ、ぼくは心理学で感動っていうのを研究対象にしているんですが、あれについてはほぼなんも分かっていません~から難しいし、考えるのが楽しいんですよね~

 

 

っていうもやもやフィニッシュの話でした~

 

 

(ちなみに、感動している時の胸の温度を測った研究があって、その中では温度の上昇は計測できなかったみたいです~)

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました~

 

 

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