コーヒー1杯の暖かさ

心理学を研究する大学院生が、研究もそこそこちゃんとやりながら、日本の教育に一石を投じます。

あの時から「あなたの色が誰かを救う」と本気で信じていた

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自己満記事なので、ぼくのことが好きな人だけ読んでください笑

(個人的にはこういう記事増やしていきたい)

エモい夜なので、すこし酔っ払ったまま電車の中で打っています。

今日がエモかったというよりエモい日々が思い出されて嬉しかったというお話。

 

 

 

大学2回生、そして3回生の時にColor-s-Mindという団体?イベント?に携わっていました。

 

その同窓会的なものが今日あって、お久しぶりに会う人たちと近況報告し合ったり、当時を懐かしんだりしていました。

 

とても大好きな人たちで大好きな団体だったので、当時書いてたFacebookの投稿を見返してエモくなっていたわけです。

 

 

それをリライトしつつ、今の想いを添えつつ、今日のこの大切な感情をパックしておきたいと思います。

 

 

 

投稿日はなんと2015年11月30日、もう4年以上前のことなのか〜とそれだけでちょっとエモい。

 

 

カラーズマインドのコンセプトはたった1つ「あなたの色が誰かを救う」です。

 

 

とても綺麗事のように聞こえます。ぼくもあることが起こる前まではふーんと思っていました。

 

 

そのあることとは、カラーズマインドを創設した方のお話を聞いた時。

 

 

その方がこんなコンセプトを掲げてイベントを行ったのは、「死にたがっていた友だちに想いを伝えるため」でした。

 

その友だちに「あなたの色が誰かを救う」と伝えるためのイベントですよ。すごくないですか。

 

そして、その方は、本気の本気で「あなたの色が誰かを救う」と思っていたし、それをぼくたちにも圧倒的な熱量で伝えてくれたんです。

 

その方のカリスマ性も相まって、ぼくは「あなたの色が誰かを救う」と本気で思い始めたんです。

 

 

「誰か」っていうのがキーなんですよね〜

 

それは近くの友だちかもしれないし、親かもしれないし、職場の同僚かもしれないし、、、まあなんでもありえます。

 

客観的に見て、救いようのないくらい不幸で生きている価値がないと思う人がいたとしても、その人が、というかその人にしか救えない人がいると思っているんですよね〜

それは同じく、救いようのないくらい不幸な人かもしれないです。ぼくにはできない共感ができるからです。

 

 というふうに考えていくとやっぱりあなたにしか(少なくとも自分にはできない)救えない誰かがいるんだろうなあと思うわけです。

まあそれでも綺麗事って言われちゃうかもしれませんけどね

 

 

で、そのカラーズマインドの考え方がよくよく考えれば今やってることと繋がっているところも多いよなあ、とふと思ったわけです。

 

Teacher Aideという学校の先生を幸せにしたいというコンセプトのもとで学生団体をしています。

 

 

しかし、ぼくが幸せにできるのは、ほんのほんの1部です。(こう書くと、それでも少し厚かましいですね笑)だからTeacher Aideというコンセプトを広めて、あなたにしか救えない人(先生)を救ってねってこれだけなんです。

 

ぼくは、自分が助けられる人がいると信じているし、ぼくには助けられない人ばっかりだっていうのも分かっているし、逆にぼく以外の人にしか助けられない人がいるのも信じています。

 

この信念はカラーズマインドから来ているなあと今になって確信。

 

たぶんあの日々がなければ、自分はまた違ったことしてるんだろうな。

 

 

そんなことさえ思った3月になったばかりの日曜日の夜。楽しかったなあ。今日も4年前も。

 

 

 

脈絡なさげな文章付き合って頂きありがとうございます。