コーヒー1杯の暖かさ

心理学を専攻する教育大生が、教員を目指さずに、日本の教育に一石を投じます。

教育大学の生きる道(邪道)を考えてみた

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みなさんこんにちは!

教育と心理学について日々考えておりますじんぺーです。

最近徒然なるままに適当な文章を書いていたので、たまにはちゃんと書きます。

 

 先日、教育大学の倍率がやばいという記事を書きました。

 

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全国的に2倍くらいの倍率が目立ったり、専攻によっては定員割れを起こしていたりしている様子が分かりました。

同時に、昔からそんなに変わっていないのでは?という意見も少しありました。

 

 

しかし、昔からそんなに変わっていないとしても、絶対的に見るといい倍率とは言えないというのがぼく自身の考え方です。

 

 

というわけで、この記事では邪道的に教育大学の倍率を上げる?方法を考えてみたいと思います。

 

 

それではいってみましょう〜

 

 

 

教育大学の後輩との話での気づき

言い忘れていましたが、ぼくは一応教育大学を出ています。

 

かつては、こんな偉そうに教育大学を解説した記事も書いていたものです。

 

 

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で、その教育大学の後輩(彼女も既に卒業している)とメッセージのやりとりをしていて、面白いお話を聞かせてもらい、ある気づきを得ました。

 

 

ぼくは教育大の中でも、京都教育大学を出ました。これからの話も京教でのお話ですが、他の教育大学に一般化できる要素もあると思っています。

 

 

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京教の先生がすごいんです!

その後輩は音楽領域専攻でした。

 

教育大学の専攻は主に学校の教科ごとに分かれていることが多いのでしたね!

 

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で、彼女が言っていた話が、

 

個人的には、
教授陣は
プロの音楽家&音楽教育界の名だたる方々が
集結しているので、
そんな教授陣のレッスンが
4年間受けられる&論文添削もみっちり
なのは、大変お得だと思います。

 

という内容でした。

 

 

もうめちゃくちゃ目からウロコでした。

 

 

彼女はさらにそのあと、

 

国公立の芸大・音大に受かる実力は無い。
経済的に厳しく、
私立の音大に通う学費は払うことができない。
けど、音楽や音楽教育は学びたい!

 

というニーズに答えてくれて感謝です、とも話していました。

 

 

ぼくはこれに可能性を感じてしまったんですね〜

 

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学校の先生になりたいという理由以外のリーズナブルな理由

その後、ぼくは自分のことを考えてみました。

 

ぼくは教育学専攻で、特に心理学を勉強していました。

 

そこにもいたんですね〜

 

 

教科書の太字になるような概念を生み出したような先生が。

 

 

あの先生のもとで勉強できていたのは今思えばとてもありがたい環境でした。

 

 

そうか、教育大学には先生になる以外にも学びのリソースがたくさん転がっているんだなあ、と思えてきたんです。

 

 

だったらそういうアピールしていくのも面白いんじゃないかなあという、そういうお話です。

 

 

めちゃくちゃ邪道です 。

 

それも理解しているので許してください笑

 

 

教育大学で先生になるのをやめる人がいるなら、教育大学で先生になりたくなる人もいる?!

最後に、もう1つだけ言わせてください。

 

 

見出しのタイトルの通りなのですが、ぼくのように、先生になるつもりで教育大学に入ったけど先生になるのをやめる人がいるなら逆に、先生になるつもりなく教育大学に入ったけど先生になりたくなる人がいてもいいと思うのです。

 

 

興味の幅が違ったり、教育の考え方が違ったりする人たちがいることで、周りの先生を目指す学生にも刺激になるのではないかというプラスもあると思います!

 

 

教育学部以外のさまざまな学部で教職をとる学生がたくさんいるように教員免許を一応とっておこうという学生がいるというのも事実です。

 

 

教育大学のそんな活かし方があっても面白いと思いませんか?

 

 

本日もここまで読んで頂きありがとうございます!

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手洗いうがいしっかりしましょねー!