コーヒー1杯の暖かさ

心理学を研究する大学院生が、研究もそこそこちゃんとやりながら、日本の教育に一石を投じます。

開かれた世界は量的な世界

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みなさんこんにちは。

教育と心理学について日々考えているじんぺーです。

先日は、オンライン授業をハックする方法について書きました。

 

www.jinpe.biz

 

そして、今回は以前Facebookで書いたことに付けたしながらお話したいと思います。

基本的に徒然なるままに書きます~

 

 

ぼくたちの前には、フォロワーの数、いいねの数、売上、論文の数(研究の話)、その他目に見える数字が力を表している(ように見える)世界が広がっています。

 

何も否定することはないんだけど、ぼくはあまり得意ではないです。

できるだけ量の世界がマイルドになればいいなあとも思っています。

(ひりひりする感じ、分かりますかね…)

 

ただ、それがなくなるということは決してなくて、どうしよっかなーと思っていたところ、友達と話している時に1つのアイデアが思い浮かびました。

 

 

この日ですね。

 

 

かんのすけくんが持ってきた「メディア」というテーマの時にそのアイデアは話されました。4人とも自分のコミュニティを持っていたんですね~

 

そのアイデアというのは、

 

「量的な世界は開かれた世界でのみ展開されているのではないか」

 

というアイデアです。

 

だから、量的な世界から少し離脱したい時は、世界を少し閉じてしまう作戦が有効です!1番分かりやすいのは上でも少し触れたコミュニティ。コミュニティの中ではいいねの数もフォロワーの数も関係なくなります。その人をより人として見れるような気がします。

 

ぼくが主宰しているコミュニティも量の世界に疲れた人が集まれる場になればいいなあと思って、最近はそんなことを密かに意識しています。

 

で、ここまでは、だいたいFacebookに書いた通りなのですが、その書いた後にキングコングの西野さんがおもしろいことを発信されていたので、シェアして終わります~

 

www.youtube.com

 

量がどうのこうのの話ではないのですが、西野さんが挑戦されているのは、「混ぜないインターネット」つまり、西野さんのオンラインサロンのメンバーだけがフォローし合い、その他の情報が入ってこないようにリツイートは禁止するというTwitterです。

 

ぼくは西野さんのオンラインサロンに入っているわけではないのですが、たぶん、そこも「ひりひり」することはない平和な世界が広がっているんだろうなあと思います。

 

この件については、これだけで1記事書けてしまいそうなので、この辺で終わります。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

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もっと大きいコミュニティになったらやってみたいなあ。