コーヒー1杯の暖かさ

心理学を研究する大学院生が、研究もそこそこちゃんとやりながら、日本の教育に一石を投じます。

喜びと美しさの混合:古英語詩におけるポジティブな美的体験 (Gómez, Journal of English Studies, 2020)

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みなさんこんにちは。

教育と心理学について考えているじんぺーです。

今日も論文を読んでいきます!が、今日は疲れたので、アブストだけです。こういう回があっても毎日続けていきたいものです。

 

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喜びと美しさの混合:古英語詩におけるポジティブな美的体験 (Gómez, Journal of English Studies, 2020)

今日はばたばたしておったので、アブストだけです。

 

本論文では、アングロサクソン・イングランドにおける美的基準の理解を深めることを目的として、より具体的には、外見、道徳的資質、個人的な快感の表現に関連した、ポジティブな美的感情を意味する旧英語の23の異なる語彙項目を分析した。さまざまな語彙ツール、コーパス、ソフトウェアを用いて、さまざまな社会言語学的基準を考慮に入れてコーパスからの証言に注釈をつけたデータベースを構築した。これらの断片を詳細に分析し、統計的に処理した結果、古英語の詩における美の記述には主に2つのルートがあることがわかった:

a)対象物の美的性質を客観的に扱うもの

b)対象者の反応に焦点を当てるもの

である。さらに、宗教的な性質を持つテキストでは、この2つの選択肢はしばしば補完的なものであった。

 

 

 

今日は以上です~

またがんばります~