コーヒー1杯の暖かさ

心理学を研究する大学院生が、研究もそこそこちゃんとやりながら、日本の教育に一石を投じます。

ぼくが圧倒的インフルエンサーに圧倒的には付いていかない理由

selective focus photography of woman walking on sideroad

みなさんこんにちは。

教育と心理学について考えているじんぺーです。

久しぶりに自分のことを書きます。

 

インフルエンサーという言葉が普及してから久しいです。

もうインフルエンザと間違える人はいないし、なんならインフルエンサー飽和時代です。石を投げればインフルエンサーにあたる時代です。

 

特に有名どころでいうと、キングコングの西野さんや堀江さん等が思い付くのではないかと思います。

 

ぼくもとても好きな前田裕二さんや落合陽一さんもその類に入るのではないかと思います。

 

インフルエンサーの定義なんていうのを考えるのも少し不毛な気がしますが(その名の通りインフルエンスする人)、ぼくが共通点を見出すなら、どの人もめちゃくちゃ正直ですよね。嘘をつかない。嘘をつくと信用経済で生きていけないのをよく知っているのだと思います。

 

また、全員ではないですが、オンラインサロン(やその他コミュニティ)をされている人も多いのがその特徴ではないでしょうか。

 

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いや、まあ、別にインフルエンサーの話がしたいわけではないのですよ。「インフルエンサーインフルエンサー」って連呼し過ぎる程にどこかチープな印象すら受ける人もいるかもなので、この辺にしたいくらいです笑

 

note.com

 

落合さんもこう言ってるしね。(じゃあ落合さんのことインフルエンサー枠で書かないほうがいいのかな…)

 

 

めちゃくちゃ趣旨逸れそうでした…

 

 

気を取り直して、ぼくがこの記事で書きたいことを書いていきます!

 

こんなにインフルエンサーと連呼してきたぼくですが、あまり「この人に付いていこう!」となっていないのです。

 

もちろん、上であげたような人たちのことは大尊敬しているし、いろんな考え方や行動パターンを勉強させてもらっています。しかし、どこかのオンラインサロンに入って、この人に付いていくぞ!とはあまりなれないのです…

(メモ魔塾には今でも入っていますがあまり見ていません…少し雰囲気が合わないところがあり…)

 

今日はその理由を簡単に書いていきます!

 

ずばり、その理由は、「彼ら・彼女らと違った生き方・価値観を体現したいと思っているから」です。

 

既に書いたように、前田さんをはじめ多くのインフルエンサーの方から影響を受けておる自分ではあるのですが、どうしてもこうはなれない(なりたくない)と思う時があるのです。

 

それは、「この人たち働き過ぎじゃない?」という時です。

 

彼ら・彼女らにとって「遊ぶ≒働く」だということもよくわかります。生きることを楽しんでいるんだろうなあということもよくわかります。

 

しかし、圧倒的に働くまくっている(寝てない)パターンが多いと思うのです。

 

ぼくは彼らに憧れているところもあったので、どうすれば少しでも近づけるか考えていた時もありました。しかし、最終的にたどり着くのは「圧倒的な活動量」のことが多いです。そして、たぶんああなるにはそれが必要なのも必然だと思います。

 

ただ、彼ら・彼女らのそれに触れた時、ぼくはどこかプレッシャーのようなものを感じたり、後ろめたさを感じたりせざるをえませんでした。

 

ここがとても重要で、圧倒的に頑張っている人の発信は、そうじゃない人にネガティブな印象を与えることが多いということを知ったのです。そして、ぼくはそれを与えない人になりたいし、「幸せって人それぞれだよね」っていうメッセージを発したいし、頑張りすぎないでいいよというスタンスでいたいです。

 

 

というわけで、圧倒的インフルエンサーの考え方は頂きながらも、自分が伝えたいメッセージを体現できるような発信をこれからもしていきたいと思っています~

(同じようなスタンスの付いていきたい人が見つかったらついていくと思います~)

 

 

とりとめもありませんが、今日はこの辺りで~

ここまで読んでくださりありがとうございました~

 

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あっちゃんが毎日投稿やめたのとかはとても好印象でした~

 

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