コーヒー1杯の暖かさ

心理学を研究する大学院生が、研究もそこそこちゃんとやりながら、日本の教育に一石を投じます。

虚無

woman standing at beach shore 

先日、ある方から相談がありました。

 

 

「自分はなんでこんな活動しているのか分からなくなってきた、虚無を感じています」

 

とそんな話でした。

 

ぼくもそういった心境に心当たりがあり過ぎるので、思わず「自分もそんなことがたまにあって…」と相談を受ける身として1番よくない受け答えをしてしまいました。

(相談する側はお前の話は聞いてない!ってなりそうだから)

 

虚無、感じることありますか?

 

どうしようもなく、自分のやっていること、向かう先、方法が分からなくなること、がたまーにあるんですよね〜

 

lightfulのあゆみさんともそんな話してました。「たまになるよね」って。

 

自分のやっていることを先にやってきた人がたぶんいないってことに起因しているのかなあと思うのですが、この虚無を感じたら、有効な脱出方法ってあんまりないので、難しいんですよね〜

 

とても信頼している人に「大丈夫!」と言われても「なんだか大丈夫な感じがしない」そんな状態です。

 

次に「あ、大丈夫かもしれない」ってなるのを待つしかないです。ぼくの虚無感に対する考え方「虚無感観」はそんな感じです。

(でも、落ちきらないように仲間とか信頼する人の言葉は大事とも思います!)

 

この記事にも着地点がありません。

 

ただ、相談を受けた後すぐのいい機会なので、自分の考えをまとめておきました。

 

たぶんこれからもたまーに虚無な気持ちになって、それが解消する、繰り返しがあると思うんですが、落ちきらないように上手いことやっていきたいなあと思います。

 

虚無感に襲われたら、お話聞くくらいはできるので、声掛けてくださいね!

 

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ここまで読んでくださりありがとうございます。